梅雨の中休みのはずですが、30度を超える暑い日もちょくちょくあったりで、水分補給はしっかり取りつつ業務に励んでおります。さて、こちらも3月以降熱いお問い合わせをいただいておりますTYPE-X。今月発売のヤングマシンでも取り上げていただいております。記事内で、予価の発表もございましたとおり、目下、無塗装外装セット30万円、同色フェンダー付き塗装代金を10万円を目標に細かなパーツの製作を行っているところでございます。もう少々お待ちください。

さて、今回は、SUPER FOURノーマル部品とTYPE-Xでは、どの位スタイルが変わってくるか?という事でタンクとシートを比較しつつご紹介してまいります。

まずは、フューエルタンクから

NC31

NC39

NC42

TYPE-X

前出のスーパーフォア3種に比べTYPE-Xタンクは、CBXのシルエットを限りなく再現したため、ほっそりしたスタイルになっており、スーパーフォアノーマルのようなボリューミーなフォルムでは、ございません。また、裏面は、3種の給油機構に対応した造りにしたことで、3種製作することで価格が上がってしまうところを抑えることができています。もちろん素材は、車検対応の鉄製(両面亜鉛メッキ鋼板)の国内生産品です。

シートはCBX400Fとも比べます

SUPER FOUR

CBX400F

TYPE-X

シートは、CBXのフォルムを再現するべく、表皮パターンを忠実に再現するにあたって、スーパーフォアノーマルに比べ、長めの設計となっております。画像のシートは、前後抜きの試作品ですが、後部席の抜きを甘くした物も準備予定です。

予約開始日については、今しばらくお待ちいただく事となりますが、細部にこだわりつつ順調に進展しております。リプロパーツ製作で培った再現力をフル活用しながらコンプリートモデル生産に向け邁進しております。